布をつくるための織技法は、古代から現代まで変わることなく受け継がれています。弥生時代には今と変わらぬ原理の織機が存在していたと思われます。長い歴史の中で様々な表現が工夫されてきましたが、経糸と緯糸の組み合わせは無数にあり限りのない可能性を感じます。

帯 絹 植物染料 2021年 40cm ×380cm 

チェアマット  ウール ・綿・絹 植物染料 2024年 37cm × 37cm