日本古来の信仰では偶像崇拝をしないことを基本としています。神は見えないのではなく、畏れ多く見てはいけないものとして扱われてきました。ものを媒介に祈りの対象を表しますが、ものに意味があるのではなく、結界を配し清浄な何もない空間を作り出します。それが神を可視化する行為となります。大麻繊維で織った御簾の先の空間を感じて欲しいと思い制作しました。

日本古来の信仰では偶像崇拝をしないことを基本としています。神は見えないのではなく、畏れ多く見てはいけないものとして扱われてきました。ものを媒介に祈りの対象を表しますが、ものに意味があるのではなく、結界を配し清浄な何もない空間を作り出します。それが神を可視化する行為となります。大麻繊維で織った御簾の先の空間を感じて欲しいと思い制作しました。
